石毛の構想(野球界)
日本で初めての独立リーグ 四国アイランドリーグが産声を上げて6年目を迎える。
若者の夢へのチャレンジの場、夢への挑戦、地域密着を掲げ、地域の活性化、青少年の健全育成、この理念に賛同し、BCリーグ、関西リーグ、フューチャーリーグと計17チームが立ち上がっている。
近い将来 社会人野球(企業チーム)が地域リーグ(プロリーグ)に移行し、独立リーグと融合し、そのチームの下には、ユースチーム、ジュニアユースチームを持ち、地元の子供達の目指す存在、そこからNPBへの夢へとつながって行くことを望みたい。
地侍から侍へと・・サクセスストーリーを作っていけたら・・
大人は、その環境を作り、見守ってあげる、若者は、子供達は、その気持ちに感謝をし、チャレンジし、スポーツ文化を継承して行く、又、アスリートが地元の農家の手伝いをし、付加価値の高い農作物を生産して行く。地方に農業野球団的な存在になり、食糧問題、自然環境問題に関与して行く・・・。
1県1チームで真の県民球団を育成し、独立リーグ版甲子園大会を実現する。
「地域の活性化」なくして、日本の将来はないと考えています。日本の国技ともいえる野球を地域活性化の軸として、地域をよみがえらせ、同時に日本野球界の底辺からの改革を目指すことで再び日本野球の存在意義を与えたいと思います。
1県1チームの「My Team」構想に地元の企業とタイアップをし、その機運を盛り上げて頂きたい。

